shingo & maya

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2010年5月29日

福田さんカップルのこの春1ヶ月は、まさしく「ウェディングセレモニーシーズン」。
入籍、旅行、挙式、パーティーとが別々の日程と場所になり、思わぬ長丁場に…。
だからトリのイベントとなったパーティーは、お友達におまかせ企画で。
これが成功!「ほんとうに親しい人とのゆったりとした楽しい時間を」との
願いがかなえられた
フリースタイルなパーティーとなりました。
そんなおふたりに「してよかった大満足」ポイントと、「ああ後悔…」の後輩へのアドバイスポイントをインタビュー。
実感!のばっさりホンネ。これから、のあなたは是非ご参考に!

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「もともとふたりの中ではパーティはもう普通の店で友達だけで、と思っていたのですが…せっかくだからウエディングパーティをしようよ、と言ってくれる人が多かったんです。それであちこちの会場を検討しました。フェリースさんはまず『お二人のイメージしているパーティをすることが大切なんですよ』といわれました。これがうれしくて、ここに決めたんです」(新郎・慎吾さん) 夜6時からなので、その前にはお友達ともゆったりガーデンで記念撮影。 「ドレスもヘアのお花も、自分たちで工夫したり、知り合いに協力してもらって。 すっごくかわいい、インパクトのあるスタイルができました」(新婦・真弥さん)

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「ブルーのドレスは、姉の知人を通して購入しました。女の子が生まれたら、着せてあげたいなあ」(真弥さん)

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「フェリースはどこも絵になりますね。特に気に入ったのはハートの形をしたライト。キレイで可愛かったです!」(真弥さん)

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「僕の先輩が司会をしようと言ってくださって。内容もすべてお任せにしちゃったんです」(慎吾さん)「私の友達は『ピアノ弾きたい』と協力してくれました。親への手紙を読むときや、ケーキカットの時なども、生演奏で盛り上げてくれました。とても素敵でした!」(真弥さん) やっぱり持つべきモノはいい先輩・いい友達です。 ほとんどプログラム無しのフリースタイル。記念撮影あり、おしゃべりあり、でゲストとゆっくり、楽しいひとときを。 「企画も内容も、その先輩が考えてくれましたので、僕たちにとってはすべてがサプライズでした」

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「いちばんのサプライズは、友人達が僕たちに内緒でウエディングケーキを用意してくれてケーキカットをしたことですね。全く考えていなかったので、皆さんの気持ちがうれしくて…本当に胸がいっぱいになりました」(慎吾さん) 写真の新郎、瞳が少しウルウルでは? 「これからのウェディングパーティは、会費制も多くなると思いますよ。あんなにアットホームで楽しかったパーティは初めてです。フェリースのスタッフの方々は、お仕事以上に心配りや協力をしてくれました。頼んでいなかったのですが、入場のドアを開けてくださったのは、やはりプロだなあというタイミングの良さで本当に助かりました。自分たちでできる、と思っていることもやはり、プロに任せる方がいいこともありますね」(慎吾さん)

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双方の親への手紙や、胴上げや…楽しい場面もたくさんあったのですが… 「写真はプロに任せればよかった!!これは終わって本当に思いました。 カメラマンを頼まず親族に撮ってもらうようにしていたのですが、 出席者は自分のまわりしか撮れないんですね。タイミングもわからないし、お料理やお酒が進んでくると写真どころではないですよね…だから絶対、写真はちゃんとプロにおまかせしたほうがいいですよ!」(慎吾さん)

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福田さんカップルは4月2日に入籍、グアムへ新婚旅行、そして4月24日に萩の松陰神社で挙式、友人や職場中心のパーティを5月8日にフェリースで、という長丁場のウエディング計画でした。「自分たちの希望やまわりの人の希望をきいているとこうなってしまって」(慎吾さん)「大変だったけど、どれも楽しかったです!」(真弥さん) 青い海が眩しい海外ウエディングinグァム、松陰神社でのしっとりとした挙式、そしてアットホームなフェリースパーティ。どれもがあこがれのウエディングスタイル。ある意味とっても「おいしい」ウエディングプランかもしれませんね!